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by 長田朗 | - | - | -
神都バス
 
(神都バス:朝日新聞デジタル版より)

4月10日(日) 神都バス

朝日新聞デジタル版に「神都バス」の
記事が載っていた。(詳細はココをクリック

びっくり仰天しました。
私の夢であり、
実現が私のライフワークと思っている
「神都線・路面電車復活」
と方向性が同じだからだ。

記事によれば
バスを改造して外見のみならず
内装も徹底的にこだわるという。


(神都バス:朝日新聞デジタル版より)

イラストではかなりの出来栄えだ。
京都にもちんちんバスというのが走っているが
こだわり方は比べ物にならないようだ。

現時点での
路面電車復活へのハードルは高いし
市民の認知度も低いが
こういった乗り物が
人気を博せば
本物の路面電車復活への
踏み台になってくれると信じたい。

私の神都線復活構想はこうだ。
【無架線のチンチン電車復活】
2011年は、神都電車が廃止され、
ちょうど50年の記念の年であった。
「邪魔だ、遅い」と廃止の憂き目にあったが、
超高齢化社会、地球温暖化が叫ばれる今、
その復活は、レトロ気分の懐かしさだけではなく、
環境に優しいスローライフの決定版となりうる。

交通街づくりの観点からも
渋滞対策の切り札としても
路面電車はぜひ実現したい。

外見は、50年前の電車とほとんど
同じであっても、中身はハイテク。

ここ数年、
電気自動車関連の技術革新がめざましい。
特に、
大容量のリチウムイオンバッテリーや
燃料電池の技術革新は目を見張るものがあり
性能のみならず
EV車の普及に伴い
価格もずいぶん下がったという。

新型バッテリー搭載の
「自走式・無架線」のエコ電車が、
インフラ整備のコスト面
からしても有力だ。
なんせ、架線がいらないし、
直流600Vを送電するための
変電施設も不要である。
イニシャルコストは
劇的に下がるという。

コースは
まずは、
伊勢市駅→外宮→徴古館→月読宮→内宮
を考えている。

渋滞に巻き込まれないためにも
御幸道路の三車線化(現在2車線)を
視野に入れています。

(第一期)
中央のレーンは、
外宮方面から内宮方面に向かう
公共交通機関の専用レーンとして確保。

伊勢の交通事情でお粗末なことは
公共交通機関での来訪を
うたっているにもかかわらず
肝心の路線バスやタクシーといった
超重要な2次交通機関が
渋滞に巻き込まれるという
お粗末さだ。

この対策としても
土日祝祭日は
中央レーンを公共交通機関専用とする。
神都バスにもこのレーンを
すいすい走っていただく。

(第2期)
このレーンに、
いよいよ路面電車が走る。

三車線化は実績がある。

何年か前に
国道23号線浦田交差点から内宮前まで
約800メートルが、
2車線道路が
3車線道路に改良された。

中央の車線が駐車待ちのレーンに
特化されたことにより
付近の車の流れは
劇的に改善された。

往路の位置づけや
道路幅などの違いにより
同じようにはいかないが
検討工夫の価値はある。

いずれにせよ
「神都バス」の登場は
私にとってうれしい話題だ。
皆が、神都線に興味を抱く
またとないチャンスだ。

三重交通さんありがとう。



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by 長田朗 | 伊勢市のあれこれ | comments(1) | trackbacks(0)
「はなてらすちゃん」テーマソング決定!
<追記>
ブログ内の表記にミスがありました。
はなてらす音頭の応募者を
「堀江祐司さん」と誤表記しておりました。
正しくは「細江祐司さん」です。
※細江さんのHPはこちら

細江さん、並びに関係者の皆さんには
御不快な思いをさせてしまいましたこと
お詫び申し上げます。


(はなてらすちゃん)

1月29日(火)
 「はなてらすちゃん」のテーマソング決定!

昨年9月から公募していた
観光キャラクター「はなてらすちゃん」の
テーマソングが決定したと、
今日発表されました。

♪「はなてらす」
   応募者:清水秀隆(伊勢)
♪「〜花を咲かせて〜はなてらすちゃん」
   応募者:PON(伊勢)
♪「はなてらす音頭」
   応募者:細江祐司(伊勢)

の三曲に決定しました。

ほのぼの系のいい感じの曲です。
大いにはやらせ
ブレイクさせましょう。

視聴希望者はココへアクセスください。
http://www.city.ise.mie.jp/module/13911.htm#moduleid13911

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by 長田朗 | 伊勢市のあれこれ | comments(2) | trackbacks(0)
伊勢菊一


12月3日(土) 伊勢菊一

外宮参道に菊一文字という100年以上続いた刃物屋さんがあった。
後継者がいなかったこともあり閉店したが
外宮参道発展会の山本会長が代表を務める
商品開発会社ジューイングが運営することになった。

10月8日に、外宮参道 観光交流拠点
「伊勢 菊一」としてリニューアルオープンした。

外宮参道の活動拠点として事務局をここに置き、
まちの情報発信を内外に行っている。



老舗の刃物屋はそのままに、
まちづくり商品開発会社ジューイングのオリジナル商品
などを販売している。


(伊勢あんちょこ:300円)

(神話占合:100円)

古事記の43場面を扱った神話占合もおもしろい。
でんと真ん中に置かれた丸太に
43本の棒がさしてありそれを引っこ抜く。



マジでどの棒を引くか眺めているうち
一本の棒がほかと表情が違うように思え
これだとばかりに棒を抜く。
その先っぽにひらがなが書いてあり
その棚に収められた、札をいただく。



恐る恐る、三つ折の札を広げると
右に古事記の原文
中心にその現代語訳と解説。
左に助言・示唆が書いてあった。

私が出会った神話は
「ヤマタノオロチ(八俣の大蛇)退治」
のくだりであった。
古事記のクライマックスのひとつで
スサノオノミコトの
正義感と武勇に優れた面が
存分に発揮される名場面。
力をいただいたような
妙なうれしさを感じた。

助言の部分には、
「鎮める、終わらせる、整える」
の言葉がありました。

皆さんも、是非100円握りしめ
神話占合を試してみよう。


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by 長田朗 | 伊勢市のあれこれ | comments(0) | trackbacks(0)
禁煙推進運動ポスター
 

11月10日(木) 禁煙推進運動ポスター

伊勢市では市内中学生に対し
禁煙推進運動ポスターを募集し
349点の応募をいただいたそうで
37点が入賞し19点が市役所ロビーに展示されています。
どれも皆、力作ぞろいで訴える力を感じました。

栄えある市長賞

(厚生中学校 1年 赤塚 将摩さん)


(厚生中学 3年 西山友貴さん)


(宮川中学 2年 玉木 和葉さん)



ぜひ、市役所を訪れた人は
迫力ある力作をご覧ください。

(ひとこと)
喫煙家である市長は
これらの入賞者にどんなコメントをされるのだろうか。

喫煙は、本人の趣向の範囲であり、
とやかく言われる筋合いはないと
言われるかもしれないが
陣頭指揮を執るものとして
ご一考いただきたいものですね。

みなさんも、
この機会にぜひ禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。




(倉田山中学 3年 橋本 紗弥子さん)
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by 長田朗 | 伊勢市のあれこれ | comments(2) | trackbacks(0)
伊勢赤十字病院



11月9日(水) 伊勢赤十字病院見学会


(伊勢新聞webnewsより

来年1月4日、山田赤十字病院が、
伊勢赤十字病院となる。
もちろん名前だけでなく
場所もミタスに隣接する船江地区に
新築移転する。
今日、議会、市関係者に対し
説明会があり参加した。

正直、度肝を抜かれる思いでありました。


(アンギオ)

多様化する医療ニーズに
真正面から取り組み、
最先端のコンセプトで
伊勢地区の地域医療に応えた
素晴らしい施設に感動した。


(癌の化学療養室)


(外来診察エリア)


(外来診察エリア)

最新医療の提供はもとより
患者のアメニティーや
プライバシーに配慮した数々の
工夫は素晴らしく、
伊勢市民として
地域医療の水準が
格段とアップしたという
実感がわいた。



(玄関ホールのオブジェ)

最も印象的だったのは
医療スタッフへの配慮である。

患者の領域空間と
医療スタッフのそれとが
かなり意識的に区分されていた。

顕著な例としては
コーヒーショップ、コンビニなど
医療スタッフがプライベートで
時間を過ごす空間は
完全に、一般患者と分離されており、
オン・オフのメリハリが感じられ、
スタッフの精神的なストレスが
最小限になるよう工夫されていた。

また、病院中央は、医療スタッフのみの
ミーティングや休息ができる吹き抜け部が
ひろくっとてあった。


(集約されたスタッフ空間)

劣悪な環境で働く疲弊した医療スタッフから
医療を受ける患者ほど
不幸なことはない。


(屋上のドクターヘリのヘリポート)

やる気と使命に燃えた医療スタッフを
高いポテンシャルで維持するための
様々な配慮、工夫が随所にみられた。

これは、村林院長の
強いリーダーシップと
医療にかける並々ならぬ
情熱に他ならない。


(病棟の面会ホール)


(個室)


(シャワートイレつき)


(4人部屋)


(廊下は、一辺98mの正方形)

振り返って
市立伊勢総合病院はどうだろう。
鈴木市長は、9月議会で、唐突に
建て替えの方向を示された。

しかし、伺えば伺うほど
全くビジョンはなく白紙に近い。
このままでは
また、問題の先送りが始まってしまう。

議会の責任も問われよう。

この問題では、熱い思いを持った議員は
何人かいる。

今こそ、病院問題で
議会が主導的に動く時が来た。
と痛感した。

動きます。


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おさだ朗 おさだ朗 元伊勢市市議会議員。 詳しくは写真をクリック!
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