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by 長田朗 | - | - | -
公開質問会の行方

2月20日公開質問会の行方 ……

.....................

昨年第2副市長の公募に応募された巽氏が、
先日、伊勢市長に公開質問会の開催を求められた。

そして、それを受けて市長は
17日に「開催しない」と言う旨の文書を返したそうだ。

<中日新聞の記事はこちら

今回の一連の不祥事の後、
結局今尚誰も第2副市長に就任しておらず、
あの公募が空振りになってしまっていることや、
選考過程などについて
「直接、公開の場で質問したい」
という趣旨で質問されたのである。

応募された方は、各々の想いを
2000文字の小論文にしたため、
満を持する思いで臨んだ事であろう。

その後、報道や記者会見などを見られ、
恐らく今尚色々な思いを抱かれているはずだ。
もし、機会さえあれば、
市長に直接聞きたい事は山ほどあるだろうし、
そうした気持ちを持たれるのも当然であろう。

また、応募者に対し、
「ブログで謝罪した」
「広報で謝罪した」
と市長は言うが、
その感覚は私には全く理解できない。
それが結果、12月議会での私の発言につながった。

不特定多数に対してではなく
今回の相手は特定の少数である。
その気さえあれば
謝罪の形は他にも沢山あったはずだ。

巽氏の、名前を出しての勇気ある行動に対し、
「市議会で疑問に答えた。」
というのが市長からの回答であるが、
時間とお金をかけて応募してくれた人たちに対し、
門前払いは理解に苦しむ。

そもそも
12月議会の内容に納得できなかったから、
手をあげられたわけなのであって、
副市長問題の当事者である彼らに対して、
今回の回答には呆れるばかりである。

立場が変われば
知りたいことも違うはずだろう・・・  

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by 長田朗 | 副市長問題 | comments(7) | trackbacks(0)
第2副市長の件
第2副市長問題の件

「公開質問会開催」
(中日新聞記事はここをクリック)

現在、この件でわが町の市長は
3月までタダ働き中であるが、
先週金曜日に、第2副市長応募者の一人、
巽氏が市長に対し公開質問会開催の
要望書を提出された。

この件について、公式に
自分が応募者の一人であると
名乗り出て、
ウヤムヤなこの件を
自ら正していこうという態度、
この勇気と、正義感には
敬服するものである。

議会の生ぬるさの指摘は
真摯に受け止めるが、
応募者146名に対する
市長からの謝罪も未だ何らなく
公募までして人材を求めた
まちづくりを
今後どのうにしていくのかなど
公開の場で明らかにしようと
言うものです。

17日までに回答をもとめたが、
市長は
どのように対処して行くのか。
誠意ある対応を望みます。
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by 長田朗 | 副市長問題 | comments(6) | trackbacks(0)
第2副市長の件(10)
 12月14日(水) 第2副市長の件(10)

今、議会が散会になりました。

今日は、この件で一般質問に立ちました。
先の全員協議会での市長答弁に
矛盾がありその部分を指摘。
その他、失われた信頼への対処など
様々な問題を質しました。

明日、ITVで放送あります。
ご興味のある方は、
ぜひ、ご覧ください。



※訂正しました。
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by 長田朗 | 副市長問題 | comments(3) | trackbacks(0)
第2副市長の件(9)

(伊勢新聞webnewsより引用)

12月1日(木) 第2副市長の件(9)

今日は、朝から電話がよく鳴る日だった。
「長田さん、新聞読まれましたか」

宇治山田駅のコンビニでは
すでに伊勢新聞は完売。
他社の新聞も品切れ気味。
その足で、議会事務局へ向かい
5紙に目を通した。
5紙とも大きく扱っていた。
私の知る限り
web版での記載は下記の2紙のみ。

毎日新聞 伊勢新聞


市民のこの件への関心は
きわめて高い。
行く先々で出会う人から
「新聞読んだ?」
「どうなっとるん?」
などコメントを求められた。

12月議会での
この件の扱いが注視される中
どういう形であれ
はっきりと決着をつけ
正常な議会の姿を取り戻す必要があり
議会の真価が問われている。

昨日13時から、市長定例記者会見があった。
いつもなら市長が情報発信する場だが
昨日は、記者からの質問が多かったようだ。

11月21日付の伊勢新聞の
ショッキングなトップ記事が
掲載された翌日
議長は、市長を呼び
新聞記事の内容の
信憑性を打診した。

結果
三分の一は事実でないと答えたという。
言い換えれば
三分の二は事実である。
どの部分が事実かによっては
とんでもないことになる可能性もある。

断片的には
・議会議決前日の三人での祝杯の件
・副市長候補の実家に二人で訪れた事

などを認めたとの報告を
各派代表者会議〔11月24日〕にて
議長から受けている。

昨日の記者会見では
それらの事実確認が行われ
今日の記事へとつながったと思われる。
   
今朝の新聞記事を読む限り
10月19日の全員協議会での市長答弁は
議事録で確認すると
虚偽の発言といえる。
(私の議事録はここにアップしました
 他の議事録は議会事務局へお問い合わせを)

市民からよく言われる
「公募を隠れ蓑にした出来レース」
の疑惑をさらに深める結果になったわけで
もしそうだとすれば
市民に対する
由々しき背信行為だ。

しかし、思い込みだけで
大上段の刃を振り下ろすのは
危険であり
冷静な、時系列に沿った
事実関係の確認をベースにした
慎重な扱いも忘れてはならない。

いずれにせよ
146名の無念な思いは
今日の報道で増幅したのではなかろうか。

先日ブログで呼びかけたところ
146名の何人かから
思いを寄せていただいた。
近々、本人の了解が得られれば
アップしたいが
共通する思いは、
怒りではなく、むなしさだ。
しかし、伊勢への熱き思いが
憎しみに変わることなく
憂いてくれる姿には
心打たれた。

******************
館町での市政報告会の日程が決まりました。
========================
12月 8日(木) 19時〜20時30分
          宇治公民館

12月 9日(金) 19時〜20時30分
          二光堂寶来亭

12月14日(水) 19時〜20時30分
          館町集会所
========================


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by 長田朗 | 副市長問題 | comments(11) | trackbacks(0)
第2副市長の件(8)
 

第2副市長の件(8)

11月21日付けの伊勢新聞に
ショッキングな記事が載りました。

昨日の朝、友人から電話があり
コンビニで新聞を買い求めました。

伊勢新聞電子版に記事が
アップされたので引用させていただきます。

===(11月21日伊勢新聞の記事より)====

鈴木伊勢市政の迷走 ― 「陰の市長」の存在

副市長登用問題で、南勢地方の盟主の地位が揺らぐ鈴木伊勢市政だが、鈴木健一市長に陰の参謀役がいることが、二十日までに分かった。鈴木市長の後援会会長も務めた、この男性(47)は、副市長登用にも絡み、周囲に再婚予定の相手と紹介していた市内在住で、平成二十一年の市長選時、鈴木市長の選挙事務所員だった女性(36)を、水面下で鈴木市長に推薦。議会承認の前日には男性と女性、同市長の三人で、市内の居酒屋で祝杯を挙げるなど、支離滅裂の市政運営に陥っている。男性の子どもらが、鈴木市長を「健ちゃん」と呼ぶほど、市長は頻繁に男性宅を訪れ、市政について相談しているというから、男性の存在は「陰の市長」に等しい。密室政治の極みで、このしがらみを断たない限り、鈴木市政の再生はない。(報道部長・岡原一寿)

■イベント業
男性は県立鳥羽高校を卒業し、東京の服飾・マスコミ関係の専門学校を卒業。気球を使った、平成九年の鳥羽市でのイベントを運営した山村健元衆院議員の仕事を手伝い、山村氏が十二年、衆院選に立候補して比例当選した前後から、政治に関わるようになったという。ちなみに、鈴木市長は山村氏の元私設秘書で、男性とのつながりは深い。

今回の公募制での副市長人事では、公募開始の七月十九日に先立つ同二日、市内の飲食店で昼間に五時間余、男性と女性が話し合っているのが、二人を知る複数の市民らに目撃されている。副市長に応募するようにとの男性の説得に、女性は「お父さんに怒られる」と渋っていたという。

男性は昨年末、鈴木市長を伴い、女性宅を訪問。女性の両親に、女性との結婚を申し出たが、認められなかった。市長はその間、ほとんど口を開かなかったという。

副市長人事の選任同意案は七月十一日、三人の反対を除き、賛成多数で承認されたが、前日の十日夜、市内の居酒屋で男性と女性、市長の三人が祝杯を挙げているのが、その場に居合わせたほかの客らに目撃され、客らはどういうつながりなんだろうといぶかったという。男性は女性の副市長内定後、周囲の親しい知人らに「長年の計画が実った」と漏らすなど、喜びを隠さなかったという。

■家族契約 
鈴木市長が伊勢市議の時から、男性宅を頻繁に訪れ、男性の子どもらが「健ちゃん」と呼ぶほど、男性と市長は親密な間柄。平成二十一年の伊勢市長選時には、鈴木市長の後援会会長を務め、選挙を仕切った中心人物の一人だった。

携帯電話やクラシックカーの販売業だが、後援会会長名は外した、「鈴木健一後援会事務局」の名刺は、いまも持ち歩く。昨年は民主党の松木謙好衆院議員の政治パーティーなどにも出席し、河村たかし名古屋市長とも写真に納まり、今年の年賀状には河村市長との写真を使った。副市長人事後、表には出なくなったとはいえ、実質的な後援会の責任者に位置付けられる。

副市長人事問題が起きる前、鈴木市長は男性と携帯の家族契約を結び、しきりに連絡を密にしていた。本会議中でも、答弁に困ると、休憩時に男性に電話して助言を受けたり、男性宅を毎晩のように尋ね、市政の相談をしていたという。

男性の周囲では、男性を「陰の市長」と思っているというから、公選されない人物が市政に口出しし、市政を裏で牛耳るのでは、いまの伊勢市政は健全な市政運営からは、ほど遠い。

副市長人事後、鈴木市長は周囲の市町長の求心力を欠くようになった。先月三十日の陸上自衛隊明野基地の祝賀会でも、夜の懇親会に残ったのは鈴木市長一人で、ほかの市町長は急ぎ帰宅した。松阪市では、国の地域づくり事業「定住自立圏構想」へ向けての協議会を立ち上げ、周辺市町と構想作りに入っているが、伊勢市はその動きさえなく、周辺市町は頭を悩ませている。

認可されれば、中心市の松阪市には最大で四千万円、多気町や明和町、大台町には各一千万円ずつ国の補助金が付く。早期に協議会を立ち上げなければ、伊勢市や周辺市町は、このメニューの恩恵に浴しない。明野基地での懇親会でも分かるように、周辺市町長との信頼を欠いては、伊勢市はいまや県南部の盟主と言えない。

(中略)

鈴木市長は「わたしの説明不足」との釈明で、副市長人事問題を乗り切ろうとしているが、問題は説明不足にあるのではなく、市長選時の自陣営関係者を副市長に据える人事案を提出した、うかつさや見識のなさにある。不偏不党が求められる首長職の公平、公正さを欠いては、「市政の私物化」とのどんな批判にも答えられるはずはない。

しかも、公募と称して知人を採用しては、ほかの応募者にも失礼なばかりか、市民にも申し開きはできない。いずれにしろ、確かな識見を持たない者が、国や県、市町村を治めるほど、不幸なことはない。併せて、首長の暴走を防ぐためのチェック機関である議会、そういう首長や議員を選んだ有権者の責任も問われていることは、言うまでもない。

=引用終わり========


この内容が事実だとすると
13万市民が未来をゆだね乗船する、
いわば運命共同体の「伊勢丸」の舵を
とんでもない人物が握っていることになる。

ご遷宮を二年後に迎え
大きく伸び上がろうとするこの時期に
自らが選んだ市長とはいえ
スキャンダラスな話題に
心を痛めなければならない伊勢市民は
情けない思いに満ちている。

鈴木市長も、身に覚えがないのであれば、
「根も葉もない事実無根の記事だ!」と
自らの身の潔白を内外に力強くアピールし
名誉毀損で訴えるほどの気迫をもった行動をとるべきだろう。

また、万が一にも
記事の内容がが一部分でも真実ならば
先の全員協議会での質疑における市長答弁が
偽証に満ちていたことになり、
いまなお市民からよく聞く
「出来レース」疑惑が真実ということになり
これ自体、背任行為以外の何物でもなかろう。

市長はこの記事について
どのように対処するお考えなのだろう…。
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by 長田朗 | 副市長問題 | comments(26) | trackbacks(0)
第2副市長の件(7)
11月18日(金) 第2副市長の件

先日、祭りのご苦労さん会があった。
皆が興味をもってた話題は「第2副市長問題」でした。
別の会でも、この話題に花が咲いた。

市民のもやもやはいまだ解消されずたまったままだ。

そして、先日、146名の応募者の一部の方の声が
朝日新聞の記事となった。
参考までに文末に転記します。

市長は、この146名の方々に対して
一人ひとり頭を下げて謝罪に回るぐらいのことをすべきだ。

私が、全員協議会でこのことを指摘すると
彼はこう答えているが、まだ行動を起こしていないようだ。

 

■(長田) 残りの146人の方というのは…その方々に対して、市長はどういう形で今後、謝罪をしていくのか、どういう形で、見える形で申し訳なさというか、謝罪をしていくのか、最後にお聞きして終わります。

●市長(鈴木健一君)

 今回の副市長公募については、147名の方に応募いただきました。非常に、それぞれの方の論文を拝見し、今でも論文の内容を拝読しています。その中で、本当にこういう気持ちを持っていただいたことは非常にありがたかったなと思っていますし、今回の私の説明不足という点についてこのような結果になったことは深くおわびしなければならないと思っています。また、その点についてどういう形がいいのかというのは、検討しなければならないかと思っています。

とあるが、検討し行動しているのだろうか。
もう、済んだことと念頭に無いのだろうか。
  



(参考)朝日新聞 

2011年11月10日

写真
(asahi.comより)

「市長は見識ない」

 伊勢市が2人目の副市長を全国公募し、就任予定だった女性(36)が直前に辞退した問題は、市政への不信感を残した。鈴木健一市長(35)は、信頼を取り戻せるのか。公募に手を挙げ、選考に漏れた人たちの声を拾った。

 東京都内に住む広告会社の男性社長(67)は、ため息をつく。就任予定だった女性は、市長が自身の市長選で事務員として雇った人物だ。「いずれは分かること。情報を出さなければ、どのように思われるか普通なら考える。市長は見識がないですね」

 何度も訪れたことのある伊勢で気になったのは、外宮周辺などに活気がないことだった。6月、副市長の公募を知人から聞き、改めて伊勢を訪れ、現状を調べた。「業界で四十数年生きた経験や自分の人脈が生きるのではないか」と、応募を決断した。

 2千字以内の課題論文は、様々な書籍にあたり、知人の大学教授にも見せて、1カ月かけて仕上げたが、選考に漏れた。

 忘れかけたころ、「副市長問題」の報道を目にした。市長が、女性の経歴を明かした知人に電話をかけ、その知人が「圧力」と感じたことなどを知った。「自信を持って選んだのなら、信念を貫けばいいのに……」

 選考の流れはどうなっていたのか――。応募は8月19日に締め切られ、市長と4人の幹部職員がそれぞれ147人全員の論文に目を通した。5日後、1次選考通過の12人を決定。2次選考は9月初めで、市長と松下裕副市長が面接した。松下副市長が意見を述べ、最終的に市長が判断したという。

 だが、論文を出した約1週間後に落選通知が届いた伊勢市内の30代の男性は「選考が早すぎると感じた」。「伊勢の町づくりを本当に考えるなら、地元の人がいい」と、市内の女性が選ばれたことに納得する面もあった。しかし、市長の振る舞いに「どこかごまかそうとしているように見え、不愉快」と感じた。

 市によると、応募147人の内訳は県内55人、県外92人。面接のための旅費や宿泊費は自己負担だった。

 先月19日の市議会全員協議会で、ある市議が「選考に漏れた146人にきちんと対応した方がいい」と求めたが、今のところ応募者に謝罪や説明はない。

 広告会社社長は話す。

 「伊勢神宮のおひざ元、全国区の市だけに、印象を悪くしたと思いますよ」
(中村尚徳)

◎伊勢市の2人目副市長選任問題 市は10月11日、全国公募で絞り込んだとして市内の女性の選任同意を求め、市議会は賛成多数で同意した。しかし直後に、鈴木市長が初当選した市長選の事務員としてその女性を雇っていた事実などが発覚。市長は「公明正大」に選んだと釈明したが、女性が就任辞退を申し出たため、受け入れた。

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by 長田朗 | 副市長問題 | comments(4) | trackbacks(0)
第2副市長の件(6)
 11月6日(日)

第2副市長に応募者された方々の
寄稿をお待ちしています。

e-mail;
ise@osada-akira.net
携帯   090−8739−1622 おさだ

***************

ここんとこ、第2副市長の話題ばかりブログで書いてきた。
読んでくださっている人の中には、
「またか」
「他に話題がないのか」
といわれる方もみえるかもしれない。

しかし、小さな広がりかもしれないが
こうしてブログで発信していると
市民からいろんな情報や意見をいただくのだ。

「まさか!」と思う情報や
「なるほど!」とうなずく情報など
メールや電話や街角で
たくさんいただくのだ。

私が共通して感じるのは
多くの市民が
今もなお
やり場のないもやもや感を
持っている
という事実である。

自分の中でも、
とても大きな事件であり、
関心事であり
多くの市民が疑惑をもち
やり場のないもやもや感に
さいなまされている限り
風化させてはならないと思う。

特に、応募者147名中
第2副市長を除く146名については
本件についての
やり場のないもやもや感や
出来レース疑惑に対する憤り感は
強烈であろう。

私の知人である応募者も
もやもや症候群で
市政への信頼を無くしてしまっている。

落選は折込済みだったという。
しかし、市長があれほど必要性を訴え
それに応える形で応募したが、
結果的に市長の落ち度によって
誰にも決まらなかったことは
どう考えても納得いかないというのだ。

146人は
全国でも伊勢への思いの
相当高い
相当熱い
方々であり
逆に、今回の件で
その失望感は強いのだろう。

今回の最大の被害者は
146名の応募者であると
思えてならない。

応募された方々は皆
2000字の小論文に
時間と知的エネルギーを費やし
来るべき時に備え
身辺を整理していただいたことだろう。

2次面接の11人については
仕事を休み、交通費を費やし
一時間の個別面接では
自らの全人格、全能力、全勢力を傾注し
その場に臨んでいただいたことであろう。

もしこのブログをお読みの方で
「私は、その146人の一人です。」
という方がお見えであったなら、

是非、寄稿していただきたい。

できれば、原文のまま
ブログに掲載させていただきたい。
もちろん、個人情報は守ります。
匿名での応募でかまいません。
内容によっては、掲載できない場合も
あるかもしれません。
ご了承ください。

知り合いに応募者がお見えの方は、
この情報をお伝えください。

(つづく)

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by 長田朗 | 副市長問題 | comments(5) | trackbacks(0)
第2副市長の件(5)
11月1日(火)  第2副市長の件

鈴木市長のブログがアップされた。
とのメールを友人からいただいた。
9月7日以来の久しぶりの市長の書き込みで
早速、興味深くのぞいてみました。

参考:市長ブログはココをクリック。

内容は、謝罪の体をなした
言い訳にしか
私には聞こえなかった。

「今回の選定に当たっては、
第一次、第二次選考を通じ、
公明正大に実施をしてきました。
第一次では課題論文を提出していただき、
松下副市長、総務部長、情報戦略局長
総務部参事と協議をし、12名の方を
第一次選考の合格者と決定しました。
また第二次は松下副市長、総務部長同席により
8月29日から9月11日までに面接、選考をしました。」
(斜体字はブログ引用)

最大の問題は、「公明正大」と自ら豪語する
選考過程にある。
M候補が、自らの有償選挙スタッフであることを
故意に隠していた点だ。
全国公募制をとった審査過程にもかかわらず、である。

あろうことか、
選考にかかわった
自らの女房役の副市長にすら
この事実を最後まで隠し通したことは
その情報が知れると
結果が変わってしまうことを恐れたのではとか
言われても申し開きようがない。

このことが、
市民からよくお叱りを受ける
「出来レース」疑惑の
もやもやを
限りなく黒にしている。

とても「公明正大」とは言い難いと
憤りを感じるのは私だけであろうか。

応募していただいた残り146名
に対し、どう謝罪するのだろうか。

遷宮を2年後にひかえる伊勢市の
市長、副市長が
家庭内別居のように
心を開き合っていないとしたら
悲しいことだ。

また平成21年11月の市長選挙において、
私の選挙事務所でお手伝いいただいたことを
あとからお知らせした点は、猛省をし、
さまざまな誤解を招きました。」

あたかも自主的に
「あとからお知らせした」とあるが
そうではない。

私の議会での指摘や
新聞報道にもあったが
議会議決後、夜、市長の支援者だった女性がブログに
「M候補が選挙スタッフだった…」
との内容の書き込みをした。
それを読んだ鈴木市長が、
翌日早朝、7時7分に電話で、
「これから市役所の情報は入らなくなるよ…」
と告げたことも明らかになり、
女性は「脅しのように感じた」と
このこともブログに書いた。

信じがたい行動である。
神様のご鎮座する伊勢市の市長として
皆さんは、どうお考えか。

翌日、記者会見を開き事実を語ったのは、
これ以上、隠し通せないと判断したのだろう、
自主的な判断と考えるには
無理があろう。

「今回の行政不信につながる行為を猛省し、
なんとか挽回できるように市政に取り組んでいきたい…」

どうやって挽回するのか知らないが
努力をするのは当然だ。
今回の、市長の軽率な行動が
市民、議会、その下で働く市職員
応募された熱き思いの146名、
にあたえた失望感は大きく
崩れ落ち失墜した信頼は
今後の市政に影を落とすことであろう。

遷宮を2年後にひかえる伊勢市。
本来、市がイニシアチブをとり
わくわくした伊勢の気運づくりに
汗を流すこの時期
市民のわくわくに
バケツで水をかけるような
事態になったことは
残念でならない。

(つづく)
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第2副市長の件(4)

(伊勢新聞web newsより抜粋)

10月25日(火)


今回の第2副市長の選任に関し(1)〜(3)では
鈴木市長が
  選考担当者である副市長以下
  市幹部職員3名に対してすら
  自らの選挙戦スタッフである事実を告げず
  選考に当たらせたことのことの重大性を述べた。

19日の全員協議会では
  市民からよく聞く疑惑
   「出来レースだったのでは。」
   「公募制を隠れ蓑にした
            身内登用人事だ。」
  を払拭するべく質問に立ったが
  結果的には、その疑惑を深めたと
  私は考えている。

  市長選のスタッフであることを
  「知らされていなかった。」
  とも
  「2次審査では、一時間の面接試験を行った。」
  とも、松下副市長は答えている。

  とすると、面接試験の情景が不自然に映ってくる。
  鈴木市長、松下副市長、藤本総務部長がいる
  面接会場に、水谷氏が入ってくる。

  この一時間面接で、市長、水谷氏双方から
  知り合いであること、選挙戦を手伝ったこと
  などの話題が一切無かったから
  副市長らは知らずに過ぎてしまったわけで
  双方、「触れないこと」に同意していたとしか
  思えない不自然さである。

  また、「フェイスブック」のことも質問した。
  この内容は、20日の毎日新聞伊勢新聞にも掲載された。
  昨日の伊勢新聞の一面でも掲載された。

  
  11日に議決後、市長選挙戦スタッフの一人の女性が
  水谷さんって選挙スタッフだったはず…
  と、ネット上のソーシャルサイト「フェイスブック」に書いた。
  知り合いなら驚いただろう。当然の反応だ。
  それをネットで読んだ鈴木市長は
  12日の朝7時7分にすぐさま電話。
  あろうことか、
     「これから市役所の情報は入らなくなる…」
  という内容で、
  相手が「脅しのように感じた」という内容だったと
  いうからには驚きだ。

  きつい言い様であるが、取りようによっては脅迫であり、
  よほど隠し通しておきたい情報だったのだろう。 
  
  また、特別な情報が、一部の選挙戦スタッフに
  流されていると捉えることもでき
  市政の私物化も懸念されよう。

  いずれにせよ、第2副市長の選任に関し
  いろんなあきれた事実をつなぎ合わせると
  疑惑は深まるばかりだ。

  それにしても、公募参加者146名の方々に対して
  しっかりとした謝罪を行ったのだろうか…

  (つづく)
 
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第2副市長の件(3)

(伊勢新聞web newsより抜粋)

10月21日(金)

2点目は
 「水谷さんの政治活動歴が調査されず
       議会に報告されなかったこと」

を書こう。

この件の事の発端はこうだ。

議会での議決後
第2副市長の水谷さんが
昨年、夏の参議院議員選挙に
三重選挙区から立候補した
「みんなの党」の矢原由佳子(ゆかこ)候補の
出納責任者だった・・・事実が発覚した。

この事実について何ら、議会に報告されなかったのだ。

ここでも断っておくが、
政治家の出納責任者を務めている方が
副市長になれないわけではない。

ただ、
副市長は、特別職の地方公務員である。
市長に代わって業務の詳細についての検討や
政策の企画立案を行なったりするほか、
もしくは市長の委任を受けた事案についての
決定や処理を行なう。
以前の助役より、
権限の強化・明確化がされている。

副市長は市にとって重要な政治的ポストだ。
思想、政治信条、支持政党などは
議会議決の最重要な要素となる。
ましてや、議員の中には
公党の議員もいるわけで
賛否の際、重要な判断材料と考えられている。

「選挙事務所のスタッフ」の件と同様
議決後、市民からの情報により
発覚したのだ。

先に質問にたった議員に対し
市長はじめ、
選考に当たった副市長以下市職員も口をそろえ

「思想、信条、支持政党がどうであるかは、
個人の話で関係ない。」
「問題視していない。」
といい
「人権問題に触れてしまう。」
「個人情報保護の観点で調査しなかった。」
など、調査しなかったことの
正当性を並べ立てていた。

私は、これらの答弁を腹立たしく感じた。
自分たちの職責を果たしていなかったことの
言い逃れにしか聞こえなかった。

個人情報の保護や人権問題を無視しろとは
誰も言っていない。

一般職員の採用ではなく特別職の採用である。
公募制の下、応募していただいた方々である。

やり方はいろいろあるだろう。

二次審査は、「個人面接」を一時間ほど行ったそうだ。
その中で必要な情報の聞き取り調査を行えばよい。
そのための個別面接である。

また議会では、人事案件の際
「秘密会」をはさみいれる。
「秘密会」…この名前は、闇で物事を決める会のようで
       議員になりたてのころ、怪しげに感じた。
       実際は、個人情報を守るため、また、候補者の
       名誉を守るために、傍聴者をはじめ
       関係者以外の人を一時退席させて、
       質疑を行う形式の会議。

今回も設定されたが
秘密会だからといって、特に、説明された項目は無かったが、
今、思えば、このとき
候補の「政治的なポスト」「政治的経歴」
「市長との個人的なつながり」
などについて
「報告は無いが、この点大丈夫か?」
と聞くべきだったがのかも知れないが
この点、
議会のチェック機能が甘い
といわれても仕方が無い。

個人情報保護を言うなら
「個別面接」「秘密会」を利用すればよいではないか。

新聞報道によると、
参院選の時期、水谷さんは、
市長に矢原氏を紹介しているという。

国政選挙候補を市長に、食事の席で紹介したとあるが、
普通の感覚なら
「みんなの党」と深くかかわっていることは、
容易に想像がつく。

質疑が進むにつれ
「市長は、本当は知っていたのでは!?」
と思えてならなかった。

また、副市長や幹部職員も
さして重要な事項との認識もなく
「問題視していなかった」んだなぁ…と。

市長らは、当然行うべき責務を果たしていなかった。
人権問題、個人情報保護の名を盾に、
言い逃れをしているだけで、何の説得力も無かった。

副市長という重責につく人材選考 
その重大性への意識が希薄だった
と、残念ながら 思わざるを得ない。


(つづく)

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by 長田朗 | 副市長問題 | comments(0) | trackbacks(0)
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