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by 長田朗 | - | - | -
伊勢の国未来予想図(仮称)(3)

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伊勢の国未来予想図(仮称)(3)
「森のプラットホーム構想」

「丁」型骨格
参宮線(横棒)、新神都線(縦棒)の結節点、
すなわち関節にあたる部分は
伊勢市駅です。

とても大切な空間です。

伊勢駅に到着されたお客人が
駅前に立ったとき
「何かが始まる予感がする」
を感じる
そんな空間の駅前でなければならない。

丁の会では、
ややこしい箱物はいらないと考えました。

外宮さんの森が溢れ出てきたような
そんな森に包まれた伊勢市駅がいい。
森に包まれたコンパクトな駅舎、
森から出発する次世代路面電車は
外宮参道を抜けていく。

きっと何かと出会う予感がする
伊勢市駅前であるために
「森のプラットホーム」は
なくてはならない空間だ。

(つづく)
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by 長田朗 | 未来予想図 | comments(2) | trackbacks(0)
伊勢の国未来予想図(仮称)(2)

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 伊勢の国未来予想図(仮称)(2)
「マクロ的パーク&トレインライド」

JR参宮線は
多気駅から伊勢市駅、二見浦駅を経由して鳥羽駅に至る
JR東海のローカル線であることは
皆さんご存知でのとおりです。

多気駅の周辺はのどかな田園が広がり
心休まる風景である。
想像とはいえ勝手に風景を
壊すのは忍びないが、
駅周辺に大きな駐車場をつくり
そこで参宮線に乗り換え
伊勢市、鳥羽市にお越しいただこう
というもの。

超広域版の
「パーク&トインライド」だ。

そのためにも
JR東海さんのご協力を得て
この参宮線に魅力あふれる
乗り物を走らせていただこうと
イメージは膨らむ。

一番はなんといってもSL復活だが
現行車両の内装改修で
たとえば、お座敷列車、
木作り列車、御召風列車
などこの地方に関連する
ユニーク列車を
走らせていただこうという
何とも勝手な構想です。

これが「丁(てい)」型骨格の横棒です。

現在の地図には
近鉄線は表現されていませんが
同様のことは想定しています。

わざわざ多気で車を駐車していただくためには
その骨格に様々な魅力あふれる
筋肉(アイデア)作りがポイントになる。

(つづく)
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by 長田朗 | 未来予想図 | comments(2) | trackbacks(0)
伊勢の国未来予想図(仮称)(1)
 
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伊勢の国未来予想図(仮称)(1)
「次世代型LRT]

神都線が廃線となり、今年で51年になる。
私も幼いとき、母に連れられ
チンチン電車で山田へ
連れて行ってもらった記憶がある。
当時の山田は憧れの別天地だ。
山田に出かけるため
女性は目いっぱいおめかしをし、
子どもたちも
「よそ行きの服」という一張羅の
洋服を着せられた。
「よそ行きの服」は
なぜか半ズボンで
なぜかチクチクする生地であった。
今思うと、
あのころの日本人は
貧しくとも誇り高かったように感じる。

いきなり脱線してしまったが
今、路面電車が熱い視線を浴びている。
横文字では
LRT(Light Rail Transit)
ライト・レール・トランジットと呼ばれる。

モータリゼーションの進展の中
邪魔だ、古臭いと
全国的に姿を消していった路面電車だが
超高齢化社会に適した
環境負荷の少ない
乗り物として見直されてきた。

私は特に、
電気自動車の目覚しい普及を背景に
リチウムイオンあるいはニッケル水素式の
バッテリーの技術革新と普及による
低価格化に注目している。
事実、その電気容量と充電時間短縮は
目を見張るものがある。

これらバッテリーを搭載した
架線レスのLRT、
電池搭載型の自走式のLRTが
伊勢の町には
適しているのではないかと考えている。
インフラ整備を
一からやる必要のある伊勢にとって、
架線が必要なく
変電所も不要になるからだ。

運転区間は、伊勢市駅―徴古館―内宮。
新都線伊勢市駅は現在のJR伊勢市駅前広場に
乗り入れることを想定しています。

課題は山ほどあるが
現構想としては、このコースを考えています。

2次交通機関の充実こそが
公共交通機関でお越しいただく
参拝客数の増加に繋がるものと考えます。
渋滞緩和や、観光客の分散化につながり
ご高齢の参拝者に優しい交通体系では
ないでしょうか。

これが「丁」型骨格の縦棒になる。

(つづく)
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by 長田朗 | 未来予想図 | comments(1) | trackbacks(0)
伊勢の国未来予想図(仮称)

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伊勢の国未来予想図(仮称)

「丁の会(ていのかい)」という集まりがある。

数人の仲間で、
ワクワクした伊勢地域ってどんなのだろうと
結構真剣に話し合っている。
意見交換を始めて早半年になる。

メンバーは異色・異業種で多彩な発想の持ち主だ。
私以外のメンバーは絵心があり、
いろいろな未来図をイラストにしてくれる。
その能力には、いつも感心・感動させられる。
上のイラストも、メンバーの力作。

これまで、ああだこうだと近未来の姿を思い描いては
アイデアを出し合ってきた。
まだ、表に出せるまでの準備が整っていないけど
とりあえず、現段階での鳥瞰図を添付します。

構想の骨格は、JR参宮線(図には無いが近鉄線も含む)と
次世代型新神都線である。
参宮線が横棒、新神都線が縦棒と考えるとちょうど
「T」の字になる。

骨格の形にちなんで
英字よりも漢字をということで、
「丁の会(ていのかい)」と呼ぶようになりました。

構想の筋肉は、Tの字に付随した様々な取り組みや
アイデアで構成されている。
まだまだ、脆弱でバランスに欠け、
アイデアに深みがないのは事実である。
今年は、「丁」の会をさらに拡張し
いろいろなアイデアを織り込みながら
筋肉質な体質にパワーアップできればと考えています。
その節は、ご協力よろしくお願いします。

今後、シリーズで、未来予想図について
これまで積み上げてきた
丁の会の思いを
書いていきたいと思います。

(つづく) 
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