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by 長田朗 | - | - | -
STAP細胞(4)

(朝日新聞電子版より)

5月28日(水) STAP細胞(4)

■「捏造・不正」の烙印。理研には責任はないのだろうか。
5月8日の理研の調査委員会の会見では、
小保方氏から出された不服申し立てに対し、
「データの加工で、結果が真正でないものとなった」
「認定を覆す新証拠はない」
「悪意は明らかだ」
との結論を出した。再調査は行われず
「捏造、不正論文は確定した。
次の段階では処分が検討されるという。
(この調査委員会のメンバー4人についても
論文の不正が発覚している)
 理研には責任はないだろうか。
 STAP論文の共同研究者の
8人中3人が理研の職員である。
共同責任者に名を連ねる以上
論文の内容に自ら責任が持てるよう
しっかりとチェックを加えるべきだし、
こうなった以上同罪であるが、
今は、彼女の周りに残る
共同研究者は皆、敵にまわって被害者のような
口をきいている。

■科学の殿堂「理研」の管理下での実験。
 ふつうは凍結試料や膨大な画像データなどあるよな。

論文の撤回を勧告し、「捏造・不正」の烙印を早々押した。
が、しかし、一方、理研は1年かけて
STAP細胞の再現実験を現在進行中だ。
7月には中間報告をするという。
不正、捏造と断罪するのであれば
その必要もないはずだが
理研は研究・検証を進めている。
理研には必ず冷凍保存された
STAP細胞の試料があるはずで
彼らはそれを左手に持ちながら
確固たる確証をもって
より深くSTAP細胞を秘密裏に
調べ上げているのではないだろうか。

■「論文撤回」は最後のカード。
小保方さんが握って離さないカード
「論文の撤回」の拒否。
これを手放した瞬間
「STAP細胞の手柄」の所有者は白紙となり宙に浮く。
次の瞬間、理研は周到に準備した詳細にわたる
信頼性の高い研究成果をネイチャーに発表。
巨大科学組織の陰謀説のような
話になってきたが、
私は、笹井副センター長の記者会見で
印象に残っているのは
「STAP細胞は本当にあるのか」
という質問に対し
「STAP現象でないと説明がつかない
不思議な現象なわけです」
「全自動の撮影装置で何人かがかかわった重要な映像には
人の手は加えられないものがある。」
と答えた点である。
細胞学の権威である彼が
公の場で答えたしその根拠も述べていた。

■映画「コンタクト」のラストシーンに
ラストシーを書いてはいけないのだろうが
主人公の女性科学者が
宇宙人からの設計図で作った
ワームホールを利用した時空移動装置で
ベガ周辺まで旅をし地球に戻ってくる。
その体験を語るが誰も信じてもらえない。
持って行ったビデオカメラにもなにも写っていない。
しかし、ラストシーンで政府関係者の
短い極秘のやり取りがあり
「映像は写っていないが、ノイズの長さは
彼女の体験の長さと同じだ。」
「では研究を進めよ」

妄想の世界に入ってしまったが
理研の首脳部は、STAP細胞の存在の確証をつかみ
メカニズムまで含めた研究段階に
進もうとしているのではないか。

■妄想:近未来予測
STAP細胞の近未来予想。
・小保方さんは、様々な理由から9月に論文を撤回する。
・そして、海外オファーに応える形で渡米し
 民間ラボで研究活動に入る。
・そして、今年の年末ごろから春にかけ、
 新STAP細胞の報告が理研から出さる。 
 新たな現象として新論文を発表する。
  論文タイトル
  「STAP現象が発現する条件と
   外的刺激による細胞の初期化の
   メカニズムの解明について」
・その後、そこに示された具体的方法により
 再現実験の成功が各国から伝えられる。

とにかく今年は、常識が覆るような何かが起こる。
そんなわくわくした科学界であってほしい。
妄想の世界にお付き合いいただき
ありがとうございました。
  (おわり)
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by 長田朗 | 時事問題 | comments(0) | trackbacks(0)
STAP細胞(3)

(1月28日のSTAP細胞論文発表記者会見
         :朝日新聞記事より)

5月27日(火) STAP細胞(3)
■私は信じてみたい。そして、信じていたい。
私は、今でも「STAP細胞は存在している。」と
考えるたぶん少数派である。
根拠は全くないが、電磁誘導の単位にもなっている

アメリカの物理学者ジョセフ・ヘンリーいわく

「偉大な発見の種はいつでも私たちの回りを漂っている。
 しかしそれらが根を下ろすのは、
 それを待ち構えている心にだけなのです。」


 既成理論の延長上にない新しい科学の扉は
 彼の言葉にあるように、得てして
 何気ない日常の中にその糸口は漂っていて
 それに気づくのは
 無名の若い科学者が
 欲にけがれていない手で
 その扉のノブを回す。

 美学である。
 STAP現象は、存在すれば21世紀の美学として
 語られるほどの成果となろう。もし本当なら…。
 私は信じたい。 
 今まで、科学の新説で、何度かだまされたことがあるが
 その話は、脱線すると戻れないので 次に進む。


■理研 VS 小保方 憎悪にまみれた泥仕合の様相
 
5月26日小保方さんは、理研の懲戒委員会に
弁明書を出したと記事があった。
 不正・捏造のレッテルを張られ異議申し立ても
8日に却下され、再調査が行われず
現在、懲戒委員会で処分を検討中だ。
 そこへ弁明書を提出し、処分によっては提訴も
検討というから、理研と小保方さんは憎悪にまみれた
関係になってしまった。


■あの蜜月のときはいずくに…
上の写真は1月28日記者発表の様子だ。
中央が理研の笹井芳樹副センター長、
右が山梨大の若山照彦教授だ。
ニュース映像を見直すと、
あの頃の論文共著者は
この世の春と浮き足立ち
小保方さんを囲み、
我こそは共同研究者、
我こそは彼女の上司とばかり
彼女に群がっていたように見えてならない。
それもそのはず、STAP細胞が存在すれば
それはそれは画期的な大発見で
人類の未来は劇的に進化する。
また、巨大な利権も絡む。

iPS細胞の京大の山中教授に
大きく水をあけられた理研にとって
また

iPS細胞の出現で過去のものとなってしまったES細胞
そのES細胞の大家の
笹井芳樹副センター長にとって
今回のSTAP細胞は、
満塁サヨナラホームランであり
小保方さんは彼らのシンデレラであったのだろう。



(理研HPより)

■共同研究者として名を連ねた者たちの罪
しかし、雲行きが悪くなると
かくも人間は変わってしまうものなのか。
彼女を除く共同研究者は7
人。
暴風雨が過ぎるのを待つ作戦に出る者も
反転攻撃にも転じた者もいた。
当然、最も弱いピンポイントに
その矛先はむけられる。


理研の笹井芳樹副センター長に至っては
4月16日に都内で記者会見を行った。
何を伝えようとお考えなのかと関心を持っていた。
記者会見では
「ほとんど研究にはたずさわらず
2年近い研究の最後の2か月ほどしか携わっていない。」
  (あの時、私が指導したと
       誇らしげだったじゃないか)
「最終的な論文の校正だけだった。」
  (共同研究者の笹井です
       言ってたじゃないですか)
「生データや実験ノートを見る機会がなかった。」
  (そんないい加減な取り組みで
       共同研究者になれるの?)
「直属の部下ではなかった。」
  (あんとき指導的立場にあると
       言ってたじゃないですか)
等々、会見の文脈としては
『私は今回の不正に手を汚していない。 責任はない』
と言わんばかりの腰の引けよう。

これって、今回の論文のコピペや画像の取違え等の
捏造疑惑以上の犯罪行為に思えてならない。
ギフトオーサーシップ(gift authorship)という
れっきとした罪にならないのだろうか。
論文の共著者の資格のない方々が
いろいろな思惑で名を連ねるのが
ギフトオーサーシップであり
犯罪行為である。
問題にならないのだろうか。
罪にならないのだろうか。

(つづく)
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「STAP細胞」あれこれ(2)

(理研提供「STAP細胞」の塊)

「STAP細胞」あれこれ(2)
今回のstap騒動について、
マスコミの報道姿勢は
はじめから問題があった。

2014年1月30日に
論文の発表があってから
この常識外れの研究成果に
マスコミ報道は過熱した。

しかし、それは研究内容の重大さ
というより
ユニットリーダーの
小保方さんが若い女性であることに
関心のほとんどが向かった。
「リケジョ(理系女子)」だの
「カッポウ着姿」だの
「スヌーピーが貼られた研究室」だの
本質ではないストーリーからの
取材、報道が目にあまった。

先日、御薗ベリーに妻と
買い物に立ち寄った。
ある雑貨店の店頭に
小保方さんの写真をを見つけた。

この写真はSTAP幹細胞を発表し、
研究施設を公開したときの
割烹着姿の小保方晴子
研究ユニットリーダーの
写真である。
よく見ると割烹着のコマーシャルで
店の人が手作りで作ったようだ。
写真の下には「かっぽう着あります。」
と書かれた紙が貼ってあった。
普段、飛ぶように売れるはずのない
割烹着だろうが
小保方人気にあやかりろうという
商魂たくましさを感じた。

いずれにせよ
この騒動が静まり
奇想天外、常識はずれの
「STAP細胞」の存在が確認されることを
祈るばかりだ。

未受精卵に体細胞から取り出した核を移植し
作り上げたES細胞(万能細胞)。
この技術からクローン羊のドーリーが作られて
20年近く経つ。

また、体細胞にいくつかの染色体を
加えることで細胞を初期化し、
どんな細胞にも分化する能力を備えた
幹細胞iPSを作り出したことで
山中伸弥教授はノーベル賞を受賞。

これまでの手法は
地道な努力の積み重ねであるが
常識の延長上であったと思う。
細胞に対し内部構造に手を加え
初期化に成功してきた。

しかし、STAP細胞は奇想天外
これまでの常識の延長上にない
もののように思えてならない。
内部構造には手を加えず、
外から刺激を加えるだけで
できてしまうのだ。
例えば、酸性の液につける、
細い管を通す等
いとも簡単に細胞の初期化が
できてしまうという
にわかに信じ難き
奇想天外、常識外れの
事実を示したという点が
革命的で凄い。

これが事実であるなら
ノーベル賞確定もんである。
(つづく)
 
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「STAP細胞」あれこれ(1)

「STAP細胞」あれこれ(1)

「STAP細胞」の存在がにわかに怪しくなってきた。

数日前、この騒動の中だんまりを決め込んでいた
理化学研究所が会見を行い
再生科学総合研究センターの
竹市雅俊センター長は問題点を認め、
著者の小保方晴子ユニットリーダーらに
撤回を勧めたことを明らかにした。
まだ、「STAP細胞」自体が否定されたわけではないにしろ
期待が大きかっただけに、ショックも大きい。

私は専門家でなく、
詳しい事情や何の根拠もないが
私は、論文事態にミスや作法の問題は
あったかもしれないが
直感的に、また期待も込めて
「STAP刊細胞」は、事実存在すると
力強く支持する一人である。

私は科学に対し、半ば信仰に近い考えを持っている。
「自然科学は、ある日突然、無名の科学者による
常識はずれのかつシンプルな大発見により
大きくジャンプする。」

この科学信仰からすると、
今回の「STAP細胞」の大成果は、
まさに、この信仰に合致する。

生化学者たちが長年取り組んできた課題
「体細胞から幹細胞への不可逆性への挑戦」の
一つの解である。
山中伸弥教授のiPS細胞と異なる解であるが、
いたってシンプルである。
「紅茶程度の弱酸に25分程度つけるだけ」
この程度のストレスを細胞に与えるだけで
分化能をもつ万能細胞に初期化されるというからには
ネイチャー誌も「科学を愚弄するのか」と
一年以上渋ったのも無理はない。

しかし、今は、すこぶる分が悪い。

手のひらを返すように
権威ある方面の方々やマスコミからの
バッシングの嵐である。
無理もない。
科学論文の是非に関して
100万回のバッシングの
批判の嵐を霧消させるには
たった1回の再現実験の成功を
成し遂げるれば十分である。

つらい時期だが、
再現実験の成功を祈るしかない。

この問題
果たしてどのような方向に進んでいくのか
注目の話題である。
          (つづく)
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冷温停止

(家の薪ストーブののぞき窓が、
 放射能マークに見えるてしまうのは私だけだろうか..)
冷温停止

昨年12月中旬だったか、
野田総理大臣が
福島第一原発の「冷温停止」宣言を行った。

あの時、「ほんまかいな」と
国民の大多数はでっかい疑問符を感じたであろう。

「冷温停止」の専門的定義は
国際的に定まったものがあろうが、
福島のそれは前提条件が異なり
拡大解釈による特殊な定義ではないだろうか。

安定的に冷めて落ち着いた状況であり
コントロール下にあることを
指す言葉である。

実際は
炉心内でメルトダウンが起こり
圧力容器の底部の破損も確認されている。
いまだ、大量の放射能汚染水が
施設内にたまり、海洋へのリークも心配される。
放射能汚染物質により作業員の活動は制約され
本当は、原子炉内で何が起きているのかすら
つかめていないという。

「冷温停止」宣言で
あたかも暴れ狂う猛獣を檻に閉じ込めたような
楽観を国民は感じていないだろうか。

国会では、
「消費税」
「年金改革」
「国会議員定数削減」
「国家公務員人件費削減」
など原発事故の話題は
意図的ではないと信じているが
報道されなくなってきている。

安全でニュースにもならないの
ならいいのだが、そんなはずはない。
関心をそらされているときが一番危ない。

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勢田川で、魚大量死!
 

1月13日(木) 勢田川で、魚大量死!

「魚が大量に死んでいる」
とぎやさん(河崎)のつぶやきに
そんな書き込みがあると、娘から連絡があった。

早速、中橋付近に急行してみると
情報通り、小魚が腹を向けて大量に死んでいた。



すでに河川管理の職員が来ていて
タモ網ですくっていた。



ゴムボートも担ぎ出し回収作業が始まっていた。
魚の種類は、ぼらの幼魚の「いな」ということ。

事情を聞くと
吹上ポンプ場の給水管付近に大きな魚の群れがいたそうで
誤ってそれらを吸い込んでしまい
今回の不運な事件につながったという。

つぶやきを聞いた時は、
何か毒物でも排水されたのかとかなり心配したが
そうでなくて、とりあえずは一安心。

人間の事情で命を落としてしまった魚たちの冥福を祈ります。



ひと安心したら、腹も減り
近くの「つたや」さん(河崎の伊勢うどん屋)に寄り
焼き豚入り伊勢うどんを食べた。

もちろん、つたやさんには何度もお邪魔しているが
実は、そのメニューを自分で注文したのは初めてだった。
(もちろん家族が頼んだ時は貰っていたが)

いつも、儀式的にメニューを開くのだが
注文はなぜかいつもオムライスを選んでしまう。

これも余談になるが
僕は、どこの店でも、オムライスがメニューにある場合
注文する確率がきわめて高いのである。
かつ丼もしかり。


昼からは、次回の教育民生委員協議会
メインテーマ「学校の適正配置・適正規模」
について学校教育課の職員から話を聞いた。

いよいよ、小中学校の統廃合の議論が始まる。
どこの市でも総論賛成、各論反対の典型課題。

真剣に取り組まなくてはいけない重要課題だ。
協議会は、1月20日(木)です。
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残念です。。


12月3日(金) 
宇宙ステーション補給機愛称。

不採用


8月30日、9月1日付けのブログに書きましたが
宇宙ステーション補給機HTVの愛称をJAXAが
募集していて、私、本気で応募しました。

ご褒美はJAXAの種子島ロケット発射場でHTVの
発射を見学できるということで
張り切りましたが、結果は「不採用」。

「デイジーベル」「ヒナギク」が私の案。

採用されたのは、「コウノトリ」。




結構、残念です。
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デイジー・ベル


8月31日(火) 
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が
『HTV』の愛称を募集してた件。
僕は『デイジー・ベル』を推します!



 映画「2001年宇宙の旅」で、
人工知能を持ったコンピュータHAL9000が、
航行機能だけにシステムダウンされたとき歌う歌。

まさに、映画での宇宙船がHTVと同様の役目だけになったとき、
HALが歌い出す歌であり、愛称としてはぴったりじゃないかな。

私は、子供のとき(高校ぐらいまで)、
大人になったら宇宙飛行士になりたいと
真剣に思っていました。

当時、日本社会は、
今よりずーと宇宙に関する関心があったと思います。
1969年にアポロ11号が人類初の月面着陸をなしえたし、
科学技術が明るい未来を約束していた時代だったと思う。

子供の描く未来図は、
ロボットや無機質で清潔感のある
全自動の快適な未来であり
陰りは全くなかった。

しかし、今の子供たちの描く近未来図は
緑豊かな、風車が回る田園風景が多いという。

持続可能な世界観という意味では
原点回帰の現実的未来図かもしれないが
科学技術万能主義、科学技術信仰の強かった
科学少年、科学青年時代を送った自分としては、
いささかもどかしさを感じている。

僕の『デイジー・ベル(案)』が採用され、
自分が名付け親である宇宙船が
宇宙空間を航行すれば
今、僕の中にある、このもどかしさも
きっと、雲散霧消することでしょう。

『デイジー・ベル』
毎晩寝る前にお祈りします。
どうか、採用されますように!

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宇宙ステーション補給機の愛称募集
 
(HTV)

8月30日(月) 宇宙ステーション補給機
                                 HTVの愛称募集

『HTV』の愛称を
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が募集しているそうです。
HTVは国際宇宙ステーションに物資を運ぶ、
無人の輸送ロケットのこと。

運んだ後は、ステーションでいらなくなったゴミを満載し
そのまま大気圏に突入し、燃え尽きるという。
(燃え尽きた後の灰は、問題ないのだろうか?)

そのロケットの名前を募集しているのか・・・。
今晩、真剣に考えてみようと思います。

皆さんもよかったら挑戦してみてください。

jaxa情報はコチラ。
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橘ジュンさん


7月12日(日) 橘ジュンさん

あるイベントで、橘ジュンさんの話を聞く機会がありました。
 

橘ジュンさんは「VOICES」の編集長。
取材の舞台は渋谷です。

VOICESは、彼女の自費出版で出しているフリーペーパーで、
新宿や渋谷を中心に少年少女たちを取材を行っています。

彼女は、10代の頃レディースというのですか、いわゆる暴走族をやっていて、
インタビューを受けて大人が真剣に話を聞いてくれるんだと感じて
今の活動をするようになったそうです。

彼女は、4年間で1700人以上の子に話を聞いて
くるしんでいる子を社会に復帰できるように手助けしているそうです。
彼女の携帯には1日に50通以上の悩みの相談が入ってくるそうです。

いろんな話の中に、熱い情熱を感じました。
公演が終わってから、5分ほど時間をとっていただきました。

一年間、購読することにしました。
機会があれば、読んだ感想アップします。

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