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「STAP細胞」あれこれ(1)

「STAP細胞」あれこれ(1)

「STAP細胞」の存在がにわかに怪しくなってきた。

数日前、この騒動の中だんまりを決め込んでいた
理化学研究所が会見を行い
再生科学総合研究センターの
竹市雅俊センター長は問題点を認め、
著者の小保方晴子ユニットリーダーらに
撤回を勧めたことを明らかにした。
まだ、「STAP細胞」自体が否定されたわけではないにしろ
期待が大きかっただけに、ショックも大きい。

私は専門家でなく、
詳しい事情や何の根拠もないが
私は、論文事態にミスや作法の問題は
あったかもしれないが
直感的に、また期待も込めて
「STAP刊細胞」は、事実存在すると
力強く支持する一人である。

私は科学に対し、半ば信仰に近い考えを持っている。
「自然科学は、ある日突然、無名の科学者による
常識はずれのかつシンプルな大発見により
大きくジャンプする。」

この科学信仰からすると、
今回の「STAP細胞」の大成果は、
まさに、この信仰に合致する。

生化学者たちが長年取り組んできた課題
「体細胞から幹細胞への不可逆性への挑戦」の
一つの解である。
山中伸弥教授のiPS細胞と異なる解であるが、
いたってシンプルである。
「紅茶程度の弱酸に25分程度つけるだけ」
この程度のストレスを細胞に与えるだけで
分化能をもつ万能細胞に初期化されるというからには
ネイチャー誌も「科学を愚弄するのか」と
一年以上渋ったのも無理はない。

しかし、今は、すこぶる分が悪い。

手のひらを返すように
権威ある方面の方々やマスコミからの
バッシングの嵐である。
無理もない。
科学論文の是非に関して
100万回のバッシングの
批判の嵐を霧消させるには
たった1回の再現実験の成功を
成し遂げるれば十分である。

つらい時期だが、
再現実験の成功を祈るしかない。

この問題
果たしてどのような方向に進んでいくのか
注目の話題である。
          (つづく)
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