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「STAP細胞」あれこれ(2)

(理研提供「STAP細胞」の塊)

「STAP細胞」あれこれ(2)
今回のstap騒動について、
マスコミの報道姿勢は
はじめから問題があった。

2014年1月30日に
論文の発表があってから
この常識外れの研究成果に
マスコミ報道は過熱した。

しかし、それは研究内容の重大さ
というより
ユニットリーダーの
小保方さんが若い女性であることに
関心のほとんどが向かった。
「リケジョ(理系女子)」だの
「カッポウ着姿」だの
「スヌーピーが貼られた研究室」だの
本質ではないストーリーからの
取材、報道が目にあまった。

先日、御薗ベリーに妻と
買い物に立ち寄った。
ある雑貨店の店頭に
小保方さんの写真をを見つけた。

この写真はSTAP幹細胞を発表し、
研究施設を公開したときの
割烹着姿の小保方晴子
研究ユニットリーダーの
写真である。
よく見ると割烹着のコマーシャルで
店の人が手作りで作ったようだ。
写真の下には「かっぽう着あります。」
と書かれた紙が貼ってあった。
普段、飛ぶように売れるはずのない
割烹着だろうが
小保方人気にあやかりろうという
商魂たくましさを感じた。

いずれにせよ
この騒動が静まり
奇想天外、常識はずれの
「STAP細胞」の存在が確認されることを
祈るばかりだ。

未受精卵に体細胞から取り出した核を移植し
作り上げたES細胞(万能細胞)。
この技術からクローン羊のドーリーが作られて
20年近く経つ。

また、体細胞にいくつかの染色体を
加えることで細胞を初期化し、
どんな細胞にも分化する能力を備えた
幹細胞iPSを作り出したことで
山中伸弥教授はノーベル賞を受賞。

これまでの手法は
地道な努力の積み重ねであるが
常識の延長上であったと思う。
細胞に対し内部構造に手を加え
初期化に成功してきた。

しかし、STAP細胞は奇想天外
これまでの常識の延長上にない
もののように思えてならない。
内部構造には手を加えず、
外から刺激を加えるだけで
できてしまうのだ。
例えば、酸性の液につける、
細い管を通す等
いとも簡単に細胞の初期化が
できてしまうという
にわかに信じ難き
奇想天外、常識外れの
事実を示したという点が
革命的で凄い。

これが事実であるなら
ノーベル賞確定もんである。
(つづく)
 
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