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by 長田朗 | - | - | -
道徳教育始める。

5月13日(火)
 道徳教育スタート。

 現在、「道徳の教科化」について、下村文科相が中央教育審議会に
諮問中で、検定教科書や評価のありがたについて、
秋には答申が出される予定となっている。
 また今年度、新教材「私たちの道徳」が、
小中学校に無償配布される。
 時代は、「道徳教育」に風が吹き始めている。
 教科化について賛否両論あるのは知っているが
 このような教育の流れについて、
私は、大いにエールを贈る者の一人である。
 子どもたちは、人権教育の成果で確かに人権意識の向上は
成果としては挙げられようが
自ら果たすべき義務をなおざりにした過度な人権教育により
規範意識が未成熟なまま、社会にでていく若者が
多くなったと日々感じるところである。
 社会のルールやマナーといった規範意識や、
自己肯定意識、郷土愛、日本人としての誇り…
豊かな人間性を育むためには
 学校現場でのしっかりとした「道徳教育」が
必要とこれまで感じてきた。

ところで、
 私は、現在、「英心高等学校」という
小規模の私立高校に校長として勤務している。
 上記のような思いから、是非、
道徳教育に真正面から取り組んでみたいという想いがあり
今年度から、「地域理解」という教科の中で
「道徳教育」に軸足を置いた授業をすることにした。
 担当教員は、私。
 校長自ら教鞭をとることにした。
 教科書は、育鵬社の「はじめての道徳教科書」を
採用した。(写真参照)
 いろいろな資料をあたったが、かみ砕いた言い回しや
身近な事例なども多く、ルビもしっかり振ってあり
読書慣れしていない子供にとって文字を追いやすいと感じたからだ。
でも、最大の採択理由は、「伊勢神宮」の「式年遷宮」が
題材として登場していて、
郷土愛や郷土理解を深めるために立ち上げた
英心高校オリジナルの教科「地域理解」に
ぴったりの教材と感じたからだ。

 
(梱包を解いたばかりの書籍)

そして
 今日、テキストが配布され、記念すべき初めての
「道徳」の授業を行った。

 履き物をそろえることが、どんな意味があるのか。
 それがより良い社会とどうつながるのか。
から始まり、日本人の規範意識や文化が
どう世界から評価されているのか。
 最小単位の社会である自分たちの家で、
何か役立つことができているのか。
また、これからどんな取り組みをおこなえば
より明るい家庭環境になっていくのか話し合い、
最後に短文を書いてもらった。
 あっという間の、2時間でした。

 来週は、外宮参拝、遷宮館見学に出かけ
伊勢の聖地性を腹いっぱい学びます。

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