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by 長田朗 | - | - | -
鉄輪3
P5060981.jpg
(地獄蒸しのトウモロコシにかぶりつく)

5月24日(土) 鉄輪3「食べる」

まずはとにかく食べた。

ご存知のように地獄蒸しという調理法がある。
高温の水蒸気でとにかく蒸すという極めてシンプルな調理法。
泉質は食塩泉、炭酸泉だから
微妙な塩味が添えられ何を蒸しても美味。
P5061059.jpgP5061051.jpg
P5061053.jpg

この地区の大抵の家には
地獄蒸し用の地獄釜があるという。
うらやましい限りである。

(狭い路地裏の民家の裏にも釜はあった。)

お決まりの観光コース「地獄めぐり」
家内の写真掲載許可をとっていないので、
湯けむりのベールに包まれたショットをアップ。
P5060997.jpg
P5060999.jpg
エ!湯けむりが晴れたら、家内がこんな姿に!
P5061015.jpg
玉手箱や魔法使いじゃあるまいし悪い冗談でした。

年中、温泉が湧いているので光熱費がかからず
色んな動植物が飼育されていた。
ちなみに、このカバは日本最大。
P5061039.jpg
P5061016.jpg
(湯けむりが晴れると私はクジャクに変身。)
クジャクもそれはそれは美しかったです。
ワニも気持ち悪くなるぐらいうじゃうじゃいた。
P5061026.jpgP5061029.jpg
(閻魔さんと仲良くなり、その節はよろしくお願いした。)
P5061030.jpg
今回、少々悪乗りして申し訳ない。
次回は風呂三昧。
    (つづく)   
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鉄輪2

P5061102.jpg
(熱湯の温度を竹の構造物で冷却する小屋)
5月23日(金) 鉄輪2

鉄輪は別府市にある温泉の一つ。
湯けむりがこうも惜しげなく
立ちのぼる町は他には知らない。
蛇口があれば、もったいなさに
止めて歩きたいほどだ。
昼夜を問わず蒸気が沸き立っている。

街中のいたるところにある
温泉井戸は、戦いの場に見えた。
P5061101.jpg

地下から上昇してくる温泉は沸騰状態だ。
しかし、ここの温泉は
お利口さんに熱湯のまま
たゆたゆと湧き出るお行儀の良さは
持ち合わせていない。

熱水と蒸気の入り混じった気液混合体が、
地中奥深くから強圧により押し上げられ
そのエネルギーが解放された瞬間
シュウシュウというと激しい音を立てて
湯気と熱湯がほとばしる。
P5061097.jpg
(気液分離装置)
蒸気と熱湯を分けるのが気液分離装置。
町のいたるところにあり、
冷却のための石積みやタンク、
減圧のための数々のパイプ類や蒸気逃がし弁など
入り組んだ構造。
どこを見ても温泉成分の結晶の付着と腐食がみられ、
いたるところから蒸気やお湯が
激しく音を上げ漏れ出ている。
その様は、ジブリアニメにでも登場しそうな
地熱生物のようにも見えた。
P5061095.jpg
(いたるところにある気液分離装置)
しかし、一つ言えることは
底知れぬエネルギーは
当たり前のことだが
見事にコントロール下にあった。
漏水や腐食も想定内であり
長い時間の流れと人の知恵が
見事に有益にこの荒馬を乗りこなしてきた。

私は、南米の牧童ガウチョたちのことを連想した。
荒々しい野生馬を
巧みなムチさばきと
野生馬の習性を熟知した技により
彼らにとって
有益な道具としてコントロール下に置く。

(牛車の右の2mほどの柱が野生馬の調教に使われる)

(より良い牧草地へと牛を追っていく)

(自らの手足の如く馬を扱う)

(投げ縄の様子)

(鞍ズレで尻の皮がむけ、腰が浮いているころの私)

次回は「鉄輪3(食べる)」
           (つづく)   
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鉄輪(かんなわ)1
EPSON001.jpg
5月22日(木) 鉄輪1

藤原新也、
日本を代表する写真家であり
作家でもある。
独特の感性で現実を切り取り
独特の文体でその切口を深く掘り下げる。

彼の作品を読まれた方も多いでしょうが
隠れファンも多いと感じている。
彼の作品の話題を上げると
実は私も、……と逆に
熱き想いを聞かせていただくことがある。

代表作ではないが「鉄輪」という
作品の印象が、脳裏に色濃く残されている。
彼の少年期の自伝風な展開と
鉄輪温泉の何気ないたたずまいと
登場する人物やエピソードが織りなす
「藤原風景」はたまらなく好きだ。
「鉄輪」は一度は訪れてみたい町の一つに
何時しかなっていた。

その機会は突然やってきた。

実は、今年の5月16日で私は還暦を迎えた。
還暦は再スタートの時期と
子供たちが祝還暦旅行を提案してくれた。
行先はどこがいいかということになり
あれこれ案は出たものの
「鉄輪に行きたい」
という本人の鶴の一声で目的地は決定。
5月5日、家内と二人で鉄輪に旅立った。

             (つづく)
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外宮さん参拝・せんぐう館見学
P5201214.jpg

5月20日(火)「外宮さん参拝・せんぐう館見学」

先週のブログで話題に挙げた「道徳」の授業の実践編
ということで、今日、外宮さんに参拝に出かけました。

英心の教育課程には、「地域理解」という科目が
正式に位置づけられている。
これは、
「地域資源の宝庫のわが町伊勢市を
地元の高校生なら学ぶ機会があって
当然ではないか」

という思いから科目に織り込んだ。
この思いは、思い起こせば
外宮参道懇話会での活動
「外宮さんちびっこ博士グランプリ」
にたずさわる中で育んでいただいた。

8年前に学校法人八木学園の
教育改革を依頼されたとき
カリキュラムを抜本的に見直す中で
正式に英心の教育課程に織り込んだ。
「こんな教科聞いたことがない」
という人が大半でしょう。
それもそのはず
私が発案した、オリジナル教科であり
他にあるとすれば偶然の一致だ。

昨年度までは、「伊勢ものしり百科」の著者
浜辺恒男先生に「百科」をテキストに
講義をお願いしていた。
今年からは、「道徳教育」に軸足を置き
ティームティーチングで
校長の私も教壇に立つ。
前回も触れたがテキストは
「初めての道徳教科書(育鵬社)」である。

昼食後、参拝に出かける前に、
 ー蠖綣砲任亮蠖紊虜酲
 ∋嫁劼了妬と心得

を講義し、いざ出発。

P5201207.jpg
教育効果てき面。見事な柄杓さばきに脱帽。
P5201210.jpg
柄杓の柄を清める女子生徒、
自らの心も清められていることだろう。

せんぐう館では
いろいろな展示物を興味深げに見入っていて
予想以上に時間がかかった。
うれしい誤算である。

本殿での参拝では
そろって参拝もでき
柏手も見事にそろって打つことができた。
今日の経験が一滴でもいい、
子供たちの心の癒しの清涼剤になればと願っている。
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by 長田朗 | 政治の話 | comments(0) | trackbacks(0)
樹木希林の「私の神様」

5月16日(金)  「私の神様」

 昨日は、進富座に出かけた。
 樹木希林の「私の神様」を見たかったのだ。
 テレビやビデオでもいいのだが、
 わが町伊勢のたたずまいや神宮が
 銀幕に映し出されるのを鑑賞するのも格別な趣向だ。
 家内を誘い、19時半からの部に出かけた。

 川曳の仲間たちも何人も銀幕に映し出され、
 また、見慣れた風景も映画館で見ると
 一味違って見えるものだ。
 木曽上松の木こり親子、河崎の「つたや」さん、
 歌人の岡野弘彦氏、鳥羽国崎の海女さん…
 伊勢人としては、ご存知の内容も多いけど
 再発見の内容もきっとある。

 お時間ある人は、是非、お出かけを。

 進富座のHPはココをクリック。
 
 
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by 長田朗 | プライベート | comments(0) | trackbacks(0)
道徳教育始める。

5月13日(火)
 道徳教育スタート。

 現在、「道徳の教科化」について、下村文科相が中央教育審議会に
諮問中で、検定教科書や評価のありがたについて、
秋には答申が出される予定となっている。
 また今年度、新教材「私たちの道徳」が、
小中学校に無償配布される。
 時代は、「道徳教育」に風が吹き始めている。
 教科化について賛否両論あるのは知っているが
 このような教育の流れについて、
私は、大いにエールを贈る者の一人である。
 子どもたちは、人権教育の成果で確かに人権意識の向上は
成果としては挙げられようが
自ら果たすべき義務をなおざりにした過度な人権教育により
規範意識が未成熟なまま、社会にでていく若者が
多くなったと日々感じるところである。
 社会のルールやマナーといった規範意識や、
自己肯定意識、郷土愛、日本人としての誇り…
豊かな人間性を育むためには
 学校現場でのしっかりとした「道徳教育」が
必要とこれまで感じてきた。

ところで、
 私は、現在、「英心高等学校」という
小規模の私立高校に校長として勤務している。
 上記のような思いから、是非、
道徳教育に真正面から取り組んでみたいという想いがあり
今年度から、「地域理解」という教科の中で
「道徳教育」に軸足を置いた授業をすることにした。
 担当教員は、私。
 校長自ら教鞭をとることにした。
 教科書は、育鵬社の「はじめての道徳教科書」を
採用した。(写真参照)
 いろいろな資料をあたったが、かみ砕いた言い回しや
身近な事例なども多く、ルビもしっかり振ってあり
読書慣れしていない子供にとって文字を追いやすいと感じたからだ。
でも、最大の採択理由は、「伊勢神宮」の「式年遷宮」が
題材として登場していて、
郷土愛や郷土理解を深めるために立ち上げた
英心高校オリジナルの教科「地域理解」に
ぴったりの教材と感じたからだ。

 
(梱包を解いたばかりの書籍)

そして
 今日、テキストが配布され、記念すべき初めての
「道徳」の授業を行った。

 履き物をそろえることが、どんな意味があるのか。
 それがより良い社会とどうつながるのか。
から始まり、日本人の規範意識や文化が
どう世界から評価されているのか。
 最小単位の社会である自分たちの家で、
何か役立つことができているのか。
また、これからどんな取り組みをおこなえば
より明るい家庭環境になっていくのか話し合い、
最後に短文を書いてもらった。
 あっという間の、2時間でした。

 来週は、外宮参拝、遷宮館見学に出かけ
伊勢の聖地性を腹いっぱい学びます。

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「STAP細胞」あれこれ(2)

(理研提供「STAP細胞」の塊)

「STAP細胞」あれこれ(2)
今回のstap騒動について、
マスコミの報道姿勢は
はじめから問題があった。

2014年1月30日に
論文の発表があってから
この常識外れの研究成果に
マスコミ報道は過熱した。

しかし、それは研究内容の重大さ
というより
ユニットリーダーの
小保方さんが若い女性であることに
関心のほとんどが向かった。
「リケジョ(理系女子)」だの
「カッポウ着姿」だの
「スヌーピーが貼られた研究室」だの
本質ではないストーリーからの
取材、報道が目にあまった。

先日、御薗ベリーに妻と
買い物に立ち寄った。
ある雑貨店の店頭に
小保方さんの写真をを見つけた。

この写真はSTAP幹細胞を発表し、
研究施設を公開したときの
割烹着姿の小保方晴子
研究ユニットリーダーの
写真である。
よく見ると割烹着のコマーシャルで
店の人が手作りで作ったようだ。
写真の下には「かっぽう着あります。」
と書かれた紙が貼ってあった。
普段、飛ぶように売れるはずのない
割烹着だろうが
小保方人気にあやかりろうという
商魂たくましさを感じた。

いずれにせよ
この騒動が静まり
奇想天外、常識はずれの
「STAP細胞」の存在が確認されることを
祈るばかりだ。

未受精卵に体細胞から取り出した核を移植し
作り上げたES細胞(万能細胞)。
この技術からクローン羊のドーリーが作られて
20年近く経つ。

また、体細胞にいくつかの染色体を
加えることで細胞を初期化し、
どんな細胞にも分化する能力を備えた
幹細胞iPSを作り出したことで
山中伸弥教授はノーベル賞を受賞。

これまでの手法は
地道な努力の積み重ねであるが
常識の延長上であったと思う。
細胞に対し内部構造に手を加え
初期化に成功してきた。

しかし、STAP細胞は奇想天外
これまでの常識の延長上にない
もののように思えてならない。
内部構造には手を加えず、
外から刺激を加えるだけで
できてしまうのだ。
例えば、酸性の液につける、
細い管を通す等
いとも簡単に細胞の初期化が
できてしまうという
にわかに信じ難き
奇想天外、常識外れの
事実を示したという点が
革命的で凄い。

これが事実であるなら
ノーベル賞確定もんである。
(つづく)
 
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「STAP細胞」あれこれ(1)

「STAP細胞」あれこれ(1)

「STAP細胞」の存在がにわかに怪しくなってきた。

数日前、この騒動の中だんまりを決め込んでいた
理化学研究所が会見を行い
再生科学総合研究センターの
竹市雅俊センター長は問題点を認め、
著者の小保方晴子ユニットリーダーらに
撤回を勧めたことを明らかにした。
まだ、「STAP細胞」自体が否定されたわけではないにしろ
期待が大きかっただけに、ショックも大きい。

私は専門家でなく、
詳しい事情や何の根拠もないが
私は、論文事態にミスや作法の問題は
あったかもしれないが
直感的に、また期待も込めて
「STAP刊細胞」は、事実存在すると
力強く支持する一人である。

私は科学に対し、半ば信仰に近い考えを持っている。
「自然科学は、ある日突然、無名の科学者による
常識はずれのかつシンプルな大発見により
大きくジャンプする。」

この科学信仰からすると、
今回の「STAP細胞」の大成果は、
まさに、この信仰に合致する。

生化学者たちが長年取り組んできた課題
「体細胞から幹細胞への不可逆性への挑戦」の
一つの解である。
山中伸弥教授のiPS細胞と異なる解であるが、
いたってシンプルである。
「紅茶程度の弱酸に25分程度つけるだけ」
この程度のストレスを細胞に与えるだけで
分化能をもつ万能細胞に初期化されるというからには
ネイチャー誌も「科学を愚弄するのか」と
一年以上渋ったのも無理はない。

しかし、今は、すこぶる分が悪い。

手のひらを返すように
権威ある方面の方々やマスコミからの
バッシングの嵐である。
無理もない。
科学論文の是非に関して
100万回のバッシングの
批判の嵐を霧消させるには
たった1回の再現実験の成功を
成し遂げるれば十分である。

つらい時期だが、
再現実験の成功を祈るしかない。

この問題
果たしてどのような方向に進んでいくのか
注目の話題である。
          (つづく)
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第6回「森のコンサート」
2月2日(日) 第6回「森のコンサート」

宇治橋前から8キロ離れた神宮林の中に
「高麗広ふれあい工房」という名の
木造ロッジ風の建物があることをご存知ですか?
本来は、木工工房として建てられましたが
高齢化もあり現在は多目的な施設として使われています。

超高齢化が進む高麗広地区。
ここで暮らす住民の楽しみや憩いの企画として
6年前に始まったのが「森のコンサート」です。
P2020860.JPG
今年も6回目の「森のコンサート」が開催されました。
演奏に来ていただいている方々は
「伊勢管弦楽団」の有志の方々です。
チェロ    (岩井律光さん)
フルート   (中島俊明さん)
トランペット (広瀬聡彦さん)
ヴァイオリン機蔑詭攜子さん)
ヴァイオリン供米租弔△ねさん)
ヴァイオリン供蔽翕臚猴子さん)
ヴィオラ   (加藤博之さん)
の7人のメンバーがお越しくださいました。

生で、近くで聞く演奏は
じわーと、心に染み入ってくる。
実に豊かな時の流れを感じるものです。

今回、アンコール曲を含め11曲を
演奏いただきました。

「カッチーニのアヴェ・マリ」は心が揺さぶられました。
「シェルブールの雨傘」は高校生の時、
パール劇場でこの映画を初めて見た時の記憶が蘇り、
目頭が熱くなりました。
本当にありがとうございました。

ちなみに、「伊勢管弦楽団」の
定期演奏会は5月18日(日)14時から
三重県文化会館で開演されます。
EPSON002.jpg

興味のある方は是非足をお運びください。
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by 長田朗 | 市民活動 | comments(0) | trackbacks(0)
今日は、成人の日
1月13日(月) 
今日は、成人の日。


(写真は高麗広ふれあいハイキングの写真)

あれよあれよという間に、年が明け、
松の内も過ぎ、成人の日となった。

昨年は、白石持行事、ご遷宮、新穀感謝神輿などの行事の他
伊勢市長選・市議会選もあった正にビッグイヤーでした。

遅ればせながらではありますが
去年は多くの皆さんの全力投球のご支援をいただき
大きなご支援をいただいたこと心より感謝しています。
本当にありがとうございました。
結果は真摯に受け止めさせていただき
今は唯々、充電するのみだと心得ています。

さて、現在私はもともとの活動の原点である
「教育畑」で実践活動を始めました。
英心高等学校の校長として再任命を受け
教育活動、学校運営に本腰を入れて取り組み始めました。
これまでは、議会活動に軸足を置いた
名ばかり校長的な立場でしたが
今は本腰入れてます。

昨日、英心の高校入試が終わり
今日は久方ぶりのお休みで
自宅(高麗広)でのんびりすることにします。

風邪などが流行っているようですので
皆様お体ご自愛ください。
本年もどうぞよろしくお願いします。

取り急ぎ、遅れていた新年のあいさつまで。
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by 長田朗 | プライベート | comments(0) | trackbacks(0)
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